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浄瑠璃寺から岩船寺 2011

念願かなって岩船寺の紫陽花を堪能した後は、丁度コースとなっている
岩船寺~浄瑠璃寺をバスを利用することにした。
マップにも記してあるように、「石仏の里巡り」も考えた。
岩船寺~浄瑠璃寺の山道沿いは謂れのある「当尾の石仏を訪ねる道」
(美しい日本を歩きたくなるみち500選)とか、、
ただ、この日は、
昼からの天気が不安定で、予報では、雨になっていたので、
出来るだけ早めに回っておきたかった。
浄瑠璃寺を回って加茂駅へ向かう最終バスの時間があれば、
浄瑠璃寺~岩船寺を「当尾の石仏を訪ねる道」で辿ろう、と決めた。

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「この美しさはなんだ!!、、」思わず声を上げたくなる
中央宝池を中央にして東に薬師如来を祀る三重塔、西には阿弥陀如来九体を安置する本堂
それぞれ、此岸(しがん)彼岸(ひがん)に配置され誠に明快
その明快さが、美しさに繋がっているように感じます。
新緑の美しさは、そっくり思いは紅葉時につながります。








改めて山門
参道をゆっくりと進むと、正面にこの素敵な山門が迎えてくれます

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山門をくぐり左に目をやると、垣間見える三重塔

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そして九体阿弥陀如来を安置する本堂

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薬師如来を祀る三重塔を、直ぐそばから見上げます!





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中央宝池の周りを三重塔から時計回りに進みます。




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そして再び三重塔と向き合います。
今度は、石灯籠が仲間です




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石灯籠から、三重塔を眺めます!








中央宝池の周り散策道沿いに石仏を見る事が出来ます。

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まるでこの後の、「石仏の里巡り」を予見させるようです




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いよいよ本堂です。


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本堂の中は、当然ながら撮影禁止です。
差し支えない範囲で写しました。





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回廊沿いに紫陽花が咲き乱れています

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阿弥陀如来九体を安置する本堂で、厳かな阿弥陀如来様と静かに向き合い
手を合わせると、不思議と心が落ち着くのを覚えます。

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つい、カメラ向けたくなる気持ちも、いつしかもっと大事なものを
写し取ろうと思うようになりました。










本堂をお参りした後、出口を出ると、猫たちがたむろしていました。

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そのうちの一匹がなにを思ったのか、紫陽花めがけて一直線、暫く見上げいます。

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いかにも飛び掛ろうとしてる感じ、、

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そこへ、、





ボス猫が、「おいおい、まさか紫陽花を食らおうとしてるやないやろな、てめえ、、」

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って、言ってるのか、言っていないのか、、定かではありません、、(汗、、)







再び紫陽花にカメラを向けていると蝶が蜜を求めて飛んできました。

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ホタルブクロがいい感じ、、

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イワカガミのさまは、まるで妖精達が宙を飛び交っているよう、、








浄瑠璃寺での充実のひと時は、あっという間に過ぎ行く、、
加茂駅へ向かう最終バスの時間が迫ります。
もっともっとここで過ごしたかったけど、断念!

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加茂駅への最終バスは、既に出た後だった。(汗、、)選択肢はひとつ岩船寺まで歩いて戻って待つ、
折角だから、初志貫徹「石仏の里巡り」しながら岩船寺に向かい、そこから最終バスにしよう!
それにしても、あと1時間あまり、、日も暮れる、急がなくては、、
(浄瑠璃寺~岩船寺は山道で迷わなければ、徒歩で40分あまりと聞いていた)



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この後は、「石仏の里巡り」へと続きます!
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